2019 年 11 月 1 日(金)
Google Cloud INSIDE Digital

Google Cloud は、インターネットサービス業界で活躍する
インフラエンジニア、サーバーアプリケーションエンジニア、
テクニカルリーダーの皆様に向けて、
" Google Cloud INSIDE Digital " を開催します。

業界をリードする方々や、深い専門知識をもつ Google 社員をスピーカーに迎
え、注目インターネットサービスの開発の裏側や、Google Cloud Platform を
中心としたテクノロジーアップデートをお届けします。この Google Cloud
INSIDE Digital をきっかけに新しいサービスやプロダクトが生まれるような会
に参加者の皆様と共に育てて行きたいと考えています。

#gc_inside

プログラム

『 ここでしか聞けない AI 、機械学習サービスの活用例』

最新のプロダクト情報から、コアなテクニカルメソッドまで、プロダクトやサービスの裏に隠された
様々なお話を通し、参加者のみなさまの " 知りたい" を叶えます。さて、様々なアプリケーション、サー
ビスに AI が搭載されると言われる時代において、他企業の取り組みが気になる方も多いのではないで
しょうか。今回は、GCP の AI、機械学習サービスの最新動向と、先進的な企業における AI 、機械学習
の活用例についてご紹介します。

18:30開場

19:0019:05オープニング


19:0519:25Google Cloud と機械学習が切り拓く、IT 開発の新しい潮流


概要: 機械学習 (ML) の真価は AI の実装に留まりません。これまでの IT 開発とは異なる「計算機の新しい使い方」を切り拓く能力にあります。 ML 時代の新しい IT 開発とはどのようなものか。Google Cloud の導入によって「現場で使える ML 」がどのように実現されるか。Google 最新の ML 技術動向について導入事例も交えて紹介します。

佐藤 一憲

Google デベロッパー アドボケート

Google Cloud チームのデベロッパー アドボケートとして TensorFlow、Cloud ML、BigQuery 等のデータ分析および機械学習プロダクトの開発者支援を担当。Google Cloud Next、Google I/O、Strata、NVIDIA GTC 等の主要イベントでスピーカーを務め、GCP 公式ブログ英語版にて多数の記事を寄稿。Google クラウドの開発者コミュニティを 7 年以上にわたり支援してきたほか、ハードウェアや IoT にも興味を持ち FPGA 技術の勉強会を 2013 年より主宰している。

19:2519:45広告会社のクリエイター、エンジニア、Google AI でなにができるか? ”そっくりとりっぷ” 誕生ストーリー


概要: 博報堂社内のテクノロジー力アップのための組織横断プロジェクト、Creative & Technology Center(通称クリテク)。”そっくりとりっぷ” は、その Google とのコラボプロジェクトとして誕生。TV で紹介され、海外アワードも受賞しました。クリエイターとエンジニアのワークプロセス、サービスの技術的側面などについて解説します。

林 智彦 氏

博報堂 グローバル統合ソリューション局 グローバル・インタラクティブ・ディレクター

広告、スタートアップ、新規事業など、枠を超えた活動にグローバルで取り組む。デジタルクリエイティブブティック“nuuo”、ロボットスタートアップ“nubot”ファウンダーを経て博報堂に復帰。米creativity誌「creatives you should know」8 組中 1 組選出、文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞、日本賞クリエイティブフロンティア部門最優秀賞、SXSW interactive award finalist など。2019 年 Cannes Lions Mobile 審査員、2019 年 ONE SHOW Creative use of Data / Digital Craft /Interactive 審査員。

19:4519:55休憩 / Break


19:5520:15AI 技術集団による GCP サービス化事例


概要: オプティムが立ち上げる農業・医療・建設・小売 等の AI 系新規ビジネス事例をもとに、GCP が提供する機械学習系 API のアプリへの搭載事例、機械学習用 ASIC である TPU のサービス搭載への期待感について語ります。

山本 大祐 氏

株式会社オプティム 経営企画本部 ディレクター

1983 年生まれ。静岡県静岡市出身。15 歳からプログラミングを本格的にスタートし、統合開発環境「ActiveBasic」を開発する。東海大学 開発工学部 在学中の 2005 年度に IPA 未踏ユース スーパークリエイターを授与。2006 年末に株式会社オプティムにジョイン後、研究開発に従事。2014 年にオプティムの東証マザーズ、翌年に東証一部上場を経験する。2016 年に AI・IoT プラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」を発表後、現在は AI・IoT 新規事業立上げを担う。

20:1520:35ショッピングサイトにおける商品画像への Could Vision API の活用


概要: エニグモでは海外在住のパーソナルショッパー(出品者)から世界中のアイテムを購入できるソーシャルショッピングサイトを BUYMA を運営しています。サイトに出品された商品画像に規約違反となるような不適切なものが含まれる場合があるため、その検出に Cloud Vision API を活用した事例についてお話します。

木村 慎太郎 氏

株式会社エニグモ サービスエンジニアリング本部 リードエンジニア

エニグモ入社 6 年目。入社後、アプリケーションエンジニアとして米国大手の運送会社との連携案件などを担当。その後DB 移行や検索システムの構築、DWH の整備などデータ基盤開発をメインに担当中。

20:3520:55言葉を AI であつかうために


概要: SNS などをはじめ、言葉を解析することが、ビジネス上重要な位置を占めることが多くなってきました。しかし文章表現は千差万別であり、契約書のような文章とブログの文章が違うように、SNS でもスタイルが違うと文章表現も違ってきます。ここでは文章についてもう一度考え、どのようなアルゴリズムを使い、どのように分析することが、言葉の正しい解析につながるのかをご説明します。

最首 英裕 氏

株式会社グルーヴノーツ 代表取締役社長

早稲田大学卒業後、地域再開発コンサルタントを経て、ネットワークエンジニアとして活動。米 Apple 社の製品開発に関わったことがきっかけとなり、その後、数多くの製品開発を手がける。1998 年、ベンチャー企業を創業し、3 年後にJASDAQ 上場。計 13 年間のベンチャー経営ののち、MBO を経て、株式会社グルーヴノーツ 代表取締役に就任。2019 年、世界初、量子コンピュータの商用サービス化に成功。いち早く機械学習の民主化を実現すべく、「MAGELLAN BLOCKS」事業を推進。

20:5521:00クロージング


21:0022:00懇親会


※内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

開催概要

イベント名
Google Cloud INSIDE Digital
日程
2019 年 11 月 1 日(金)
時間
19:00 - 22:00 / 受付開始 18:30
対象
インフラエンジニア、サーバーアプリケーションエンジニア、テクニカ ルリーダー
定員
200 名
参加費
無料(事前登録制)
申し込み期日
締め切り 10 月 25 日(金)
プログラム
18:30 受付開始
19:00 セッション
21:00 懇親会
22:00 終了
会場
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
〒 106-6126 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
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アクセス
東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C 番出口より 徒歩 3 分
都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」3 番出口より 徒歩 6 分

 

お申し込み

お申込みを終了いたしました
ご不明の点は下記 Google Cloud INSIDE Digital 事務局までお願いいたします。